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UEFAヨーロッパリーグ


UEFAヨーロッパリーグ
開始年 1971年
主催 UEFA
地域 ヨーロッパ
参加チーム数

48 (グループステージ)[a]

160 (合計)
前回優勝 セビージャ
(6回目)
最多優勝 セビージャ
(6回)
TV放送 WOWOW
サイト 公式サイト
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UEFAヨーロッパリーグ: UEFA Europa League、略称: UEL)は、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて行われる、クラブチームによるサッカーの国際大会である。2009-10シーズンにUEFAカップ(: UEFA Cup)の大会名称と開催形式が一新された。

この項ではUEFAカップ時代についても記述する。

目次

概要


インターシティーズ・フェアーズカップとして創設された大会が前身となり、1972年UEFAカップとして正式に発足。

1999年、それまであった欧州三大カップの一角、UEFAカップウィナーズカップ(ヨーロッパ各国のカップ戦優勝クラブによる国際大会)を吸収する形で(UEFAカップ出場資格に、ヨーロッパ各国のカップ戦優勝クラブを加える形で吸収)、統合された。

グループステージ以外においては、対戦の勝敗は基本的にH&A方式の2戦合計にて決められる。また、決勝戦のみ中立地での1戦で勝敗を決する(1997-98シーズンより)。グループステージは、2009-10シーズンからは4クラブ×12組の48クラブが出場(H&Aの2回総当たり)、2004-05シーズンより2008-09シーズンまでは5クラブ×8組の40クラブが出場(1回総当たり、各チームがホームゲームとアウェーゲームを2回ずつ実施)する。

従来、UEFAヨーロッパリーグ(当時の名称はUEFAカップ)は、各国リーグの上位クラブ同士が対戦するということもあって、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)と並んでレベルの高い大会であった(90年代中期までUEFAチャンピオンズリーグは、どの国も1クラブ(リーグ優勝したクラブのみ)しか出場できなかった。そのため当時のUEFAカップは、リーグ優勝を逃した各国の上位クラブが多数参加する非常にレベルの高い大会であった)。

しかし1997-98シーズン以降、UEFAチャンピオンズリーグ出場クラブ拡大の余波を受け、各国リーグから複数のクラブがUEFAチャンピオンズリーグへの参加が認められるようになると、欧州主要リーグのビッグクラブが軒並みUEFAチャンピオンズリーグに参加してしまう事態となり、UEFAカップは、「国内リーグで優勝もしくはUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃したチームのための大会」という不名誉な位置付けの大会に成り下がりつつあった。

これらの課題を解決するための施策として、UEFAチャンピオンズリーグ本大会グループリーグ3位敗退組(そのほかUEFAチャンピオンズリーグ予選プレーオフ敗退組、UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦敗退組)のUEFAヨーロッパリーグへの参加を可能とすることで、例えば近年ではマンチェスター・シティチェルシーリヴァプールユヴェントスのような本来UEFAチャンピオンズリーグの優勝を目指すビッグクラブ、またアトレティコ・マドリードドルトムントポルトのようなUEFAチャンピオンズリーグでGLを勝ち抜けるであろうと目される有力クラブが、UEFAヨーロッパリーグへ参加できるよう手配するようにしている。

同様に、これらの課題を克服するための施策として他にも、2004-05シーズンより変則H&A形式のリーグ戦を実施、決勝戦を中立地での1戦のみで決する(決勝戦はUEFA4つ星認定スタジアム以上の格付けを持ったスタジアムで開催する)、より格式高い大会とするためのセレモニーとしてUEFAヨーロッパリーグ・アンセム(賛美歌)の導入や新たな大会ロゴマークの新設、大会名も2009-10シーズンより従来のUEFAカップからUEFAヨーロッパリーグへと変更する、等、UEFAチャンピオンズリーグに近いような大会方式に変更された[1][2]。 さらに2014-15シーズンより、優勝クラブにはUEFAチャンピオンズリーグへの出場資格が与えられている。

歴史


参加資格


国内リーグ戦

UEFAランキング1位~51位の国は3つ、52位~54位の国は2つ、55位の国は1つの出場枠を持つ。ただし、リヒテンシュタインは国内リーグが無いため、国内カップ戦の優勝チームのみが出場する。リーグカップ戦からの出場枠を有するイングランド、フランスは国内リーグ戦成績上位1クラブのみ。

(1)UEFAランキング1位〜4位の前年度国内リーグ5位と6位クラブ
(2)UEFAランキング5位〜6位の前年度国内リーグ4位と5位クラブ
(3)UEFAランキング7位〜15位の前年度国内リーグ3位と4位クラブ
(4)UEFAランキング16位〜51位の前年度国内リーグ2位と3位クラブ
(5)UEFAランキング52位~54位の前年度国内リーグ2位クラブ

国内カップ戦

1996-97シーズン以降、同じ年度のUEFAチャンピオンズリーグの敗退チームの一部も当大会に合流する。

2021-22シーズンから、UELを分割する形で、UCL、UELに次ぐ、3番目のレベルの大会として、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)が創設される予定である(かつて、3番目のレベルの大会としては、2008年までUEFAインタートトカップが存在し、上位入賞クラブがUEFAカップ出場権を得ていたが、UELに統合された)。 そのため、従来、UEL出場権を得ていたUEFAランキング16位以下のカップ戦優勝クラブ、同1~4位の前年度国内リーグ6位クラブ、同5位の前年度国内リーグ5位クラブ、同6位以下で前年度国内リーグ成績により出場権を得ていたクラブは、当大会では無くカンファレンスリーグに出場する。

国内カップ戦王者が国内リーグ成績でも出場権を獲得した場合の扱いは以下の通り。

2015-16シーズン以降、前年度UEL優勝クラブが国内リーグ順位でUCL出場権獲得圏外かつ、UEL出場権を獲得した場合の扱いは以下の通り。

開催方式


予選はトーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。2試合終了後同点の場合にはアウェーゴールが多いクラブが勝者となる。それでも決まらない場合には延長戦PK戦を行い勝者を決定する。各対戦前に組合せ抽選が行われ、同国のクラブが対戦しないように、また各クラブのランキングポイントによりポットを分けた上で、組合せ抽選を行う。

グループリーグは48チームを4クラブずつ、12グループに分けたホーム・アンド・アウェー戦のグループリーグを実施する。抽選は各クラブのランキングポイントにより4つのポットにわけ、また同国のクラブが同じグループに入らないように行われる。各グループ上位2クラブが決勝トーナメントに進出する。

決勝トーナメントは、グループリーグを勝ち抜いた24クラブにUEFAチャンピオンズリーグをグループリーグ3位で敗退した8クラブを加えた32クラブでのトーナメント形式によるホーム・アンド・アウェー戦を実施する。2試合の合計スコアが同じ場合はアウェーゴール方式→延長戦→PK戦で次のステップ進出クラブを決める。決勝のみ中立地(自国クラブが勝ち上がった場合は中立地でなくなるが)での一発勝負となる。

決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は、グループリーグ1位の12クラブとチャンピオンズリーグ敗退クラブのうち成績上位4クラブがシードされ、同国のクラブ同士が対戦しないように、またグループリーグで対戦したクラブとも当たらないように考慮される。2回戦以降の抽選ではシード分けはされず、同国同士・グループリーグ同組同士の対戦も制限されない。

初登場 前ラウンド勝者 チャンピオンズリーグ敗者
予選1回戦
(16チーム)
16チーム
  • 50位から55位の国内カップ優勝の6チーム
  • 49位から54位の国内リーグ2位の6チーム
  • 48位から51位の国内リーグ3位の4チーム
予選1回戦
(94チーム)
86チーム
  • 25位から49位の国内カップ優勝の25チーム
  • 18位から48位の国内リーグ2位の30チーム
    リヒテンシュタインは除く)
  • 16位から47位の国内リーグ3位の31チーム(同上)
  • 予備予選勝者の8チーム
予選2回戦 チャンピオン・ルート
(20チーム)
20チーム
  • チャンピオンズリーグ・予選1回戦敗者の17チーム
  • チャンピオンズリーグ・予備予選敗者の3チーム
メイン・ルート
(74チーム)
27チーム
  • 18位から24位の国内カップ優勝の7チーム
  • 16位から17位の国内リーグ2位の2チーム
  • 13位から15位の国内リーグ3位の3チーム
  • 7位から15位の国内リーグ4位の9チーム
  • 5位から6位の国内リーグ5位の2チーム(又はフランスのリーグカップ優勝クラブ)
  • 1位から4位の国内リーグ6位の4チーム(又はイングランドのリーグカップ優勝クラブ)
  • 予選1回戦勝者の47チーム
予選3回戦 チャンピオン・ルート
(20チーム)
  • 予選2回戦(チャンピオン・ルート)勝者の10チーム

10チーム

  • チャンピオンズリーグ・予選2回戦(優勝チーム予選)敗者の10チーム
メイン・ルート
(52チーム)
12チーム
  • 13位から17位の国内カップ優勝の5チーム
  • 7位から12位の国内リーグ3位の6チーム
  • 6位の国内リーグ4位の5チーム
  • 予選2回戦(メイン・ルート)勝者の37チーム

3チーム

  • チャンピオンズリーグ・予選2回戦(上位チーム予選)敗者の3チーム
プレーオフ チャンピオン・ルート
(16チーム)
  • 予選3回戦(チャンピオン・ルート)勝者の10チーム
6チーム
  • チャンピオンズリーグ・予選3回戦(優勝チーム予選)敗者の6チーム
メイン・ルート
(26チーム)
  • 予選3回戦(メイン・ルート)勝者の26チーム
グループステージ
(48チーム)
17チーム
  • 1位から12位の国内カップ優勝の12チーム
  • 4位の国内リーグ4位の1チーム
  • 1位から3位の国内リーグ5位の3チーム
  • プレーオフ勝者の21チーム
10チーム
  • チャンピオンズリーグ・プレーオフ敗者の6チーム
  • チャンピオンズリーグ・予選3回戦(上位チーム予選)敗者の4チーム
決勝トーナメント
(32チーム)
  • グループステージ1位の12チーム
  • グループステージ2位の12チーム
8チーム
  • チャンピオンズリーグ・グループステージ3位の8チーム

2008-09シーズンまで

2009-10シーズンから

大会名称の変更
大会名がUEFAカップからUEFAヨーロッパリーグに変更される。

UEFAランキングによる出場クラブ数の変更

UEFAランキング1位から6位のリーグからの出場クラブ数に変更はない。それ以下のリーグに与えられる出場枠に変更がなされた。まず、7位から9位のリーグは国内カップ戦優勝クラブとその他3クラブを出場させることができる。その他のリーグは国内カップ戦優勝クラブとその他2クラブを出場させることができる。
グループステージの構成の変更
2008-09シーズンまでのグループステージは全40クラブを5クラブずつの8グループに分けて行われるが、2009-10シーズンから全48クラブを4クラブずつの12グループに分けて行われることになった。

抽選はグループリーグ終了後に決勝トーナメント1回戦の抽選を行う。1回戦においては、UEFAチャンピオンズリーグ3位クラブのうち、成績上位4チームをグループステージ1位の枠に入れてシードし、成績下位4チームはグループステージ2位の枠に入れる。そして1位の枠から1つ、2位の枠から1つという形で抽選を行う。2位の枠から選ばれたチームが第1戦のホームとなる。また同国のクラブ同士が対戦しないように、またグループリーグで対戦したクラブとも当たらないように考慮される。準々決勝、準決勝は再度抽選となるが、この際には1回戦の抽選に伴う考慮はなく、全くのフリーで抽選を行う。

国内カップ戦優勝クラブがCLに出場のため不参加でカップ戦準優勝クラブが出場する場合、各国の判断によっては、どのラウンドから参加するかを国内リーグの順位に従って決める。

2015-16シーズンから

2018-19シーズンから2020-21シーズンまで

2019-20シーズンの特別ルール
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大に伴い、準々決勝以降の全ての試合は、UEFAチャンピオンズリーグと同じく1試合決着方式の短期集中開催に変更され、中立地で開催されることになった。

結果


年度 優勝 結果 準優勝 会場
UEFAカップ
1971-72 トッテナム 2 - 1
1 - 1
ウルヴァーハンプトン モリニューウルヴァーハンプトン
ホワイト・ハート・レーンロンドン
1972-73 リヴァプール 3 - 0
0 - 2
ボルシアMG アンフィールドリヴァプール
ベーケルベルク(メンヒェングラートバッハ
1973-74 フェイエノールト 2 - 2
2 - 0
トッテナム ホワイト・ハート・レーンロンドン
デ・カイプロッテルダム
1974-75 ボルシアMG 0 - 0
5 - 1
トゥウェンテ ラインデュッセルドルフ
ディックマン(エンスヘデ
1975-76 リヴァプール 3 - 2
1 - 1
クラブ・ブルッヘ アンフィールドリヴァプール
オリンピアブルッヘ
1976-77 ユヴェントス 1 - 0 AG
1 - 2 AG
アスレティック・ビルバオ スタディオ・コムナーレトリノ
サン・マメスビルバオ
1977-78 PSV 0 - 0
3 - 0
バスティア アルマン・チェサーリ(バスティア
フィリップスアイントホーフェン
1978-79 ボルシアMG 1 - 1
1 - 0
レッドスター ツルヴェナ・ズヴェズダベオグラード
ラインデュッセルドルフ
1979-80 アイントラハト 2 - 3 AG
1 - 0 AG
ボルシアMG ベーケルベルク(メンヒェングラートバッハ
ヴァルトフランクフルト
1980-81 イプスウィッチ・タウン 3 - 0
2 - 4
AZ ポートマン・ロードイプスウィッチ
オリンピスフアムステルダム
1981-82 ヨーテボリ 1 - 0
3 - 0
ハンブルガーSV ウッレヴィヨーテボリ
フォルクスパルクハンブルク
1982-83 アンデルレヒト 1 - 0
1 - 1
ベンフィカ ヘイゼルブリュッセル
ダ・ルスリスボン
1983-84 トッテナム 1 - 1
1 - 1 aet
(PK 4 - 3)
アンデルレヒト コンスタン・ヴァンデン・ストックブリュッセル
ホワイト・ハート・レーンロンドン
1984-85 レアル・マドリード 3 - 0
0 - 1
ヴィデオトン ショーシュトーイ(セーケシュフェヘールヴァール
サンティアゴ・ベルナベウマドリード
1985-86 レアル・マドリード 5 - 1
0 - 2
ケルン サンティアゴ・ベルナベウマドリード
ベルリン・オリンピアベルリン
1986-87 ヨーテボリ 1 - 0
1 - 1
ダンディー・ユナイテッド ウッレヴィヨーテボリ
タナディス・パーク(ダンディー
1987-88 レバークーゼン 0 - 3
3 - 0 aet
(PK 3 - 2)
エスパニョール ウルリッヒ=ハーバーラントレバークーゼン
エスタディ・デ・サリアバルセロナ
1988-89 ナポリ 2 - 1
3 - 3
シュトゥットガルト サン・パオロナポリ
ネッカーシュトゥットガルト
1989-90 ユヴェントス 3 - 1
0 - 0
フィオレンティーナ スタディオ・コムナーレトリノ
パルテニオ(アヴェッリーノ
1990-91 インテル 2 - 0
0 - 1
ローマ ジュゼッペ・メアッツァミラノ
オリンピコローマ
1991-92 アヤックス 2 - 2 AG
0 - 0 AG
トリノ デッレ・アルピトリノ
オリンピスフアムステルダム
1992-93 ユヴェントス 3 - 1
3 - 0
ドルトムント ヴェストファーレンドルトムント
デッレ・アルピトリノ
1993-94 インテル 1 - 0
1 - 0
ザルツブルク エルンスト・ハッペルウィーン
ジュゼッペ・メアッツァミラノ
1994-95 パルマ 1 - 0
1 - 1
ユヴェントス エンニオ・タルディーニパルマ
ジュゼッペ・メアッツァミラノ
1995-96 バイエルン・ミュンヘン 2 - 0
3 - 1
ボルドー ミュンヘン・オリンピアミュンヘン
パルク・レスキュールボルドー
1996-97 シャルケ04 1 - 0
0 - 1 aet
(PK 4 - 1)
インテル パルクゲルゼンキルヒェン
ジュゼッペ・メアッツァミラノ
1997-98 インテル 3 - 0 ラツィオ パルク・デ・プランスパリ
1998-99 パルマ 3 - 0 マルセイユ ルジニキモスクワ
1999-00 ガラタサライ 0 - 0 aet
(PK 4 - 1)
アーセナル パルケンコペンハーゲン
2000-01 リヴァプール 5 - 4 GG アラベス ヴェストファーレンドルトムント
2001-02 フェイエノールト 3 - 2 ドルトムント デ・カイプロッテルダム
2002-03 ポルト 3 - 2 aet セルティック オリンピコセビリア
2003-04 バレンシア 2 - 0 マルセイユ ウッレヴィヨーテボリ
2004-05 CSKAモスクワ 3 - 1 スポルティングCP ジョゼ・アルヴァラーデリスボン
2005-06 セビージャ 4 - 0 ミドルズブラ フィリップスアイントホーフェン
2006-07 セビージャ 2 - 2 aet
(PK 3 - 1)
エスパニョール ハムデン・パークグラスゴー
2007-08 ゼニト 2 - 0 レンジャーズ シティ・オブ・マンチェスターマンチェスター
2008-09 シャフタール 2 - 1 aet ヴェルダー・ブレーメン シュクリュ・サラジオウルイスタンブール
UEFAヨーロッパリーグ
2009-10 アトレティコ・マドリード 2 - 1 aet フラム ハンブルク・アレーナハンブルク
2010-11 ポルト 1 - 0 ブラガ ダブリン・アリーナダブリン
2011-12 アトレティコ・マドリード 3 - 0 アスレティック・ビルバオ ナツィオナルブカレスト
2012-13 チェルシー 2 - 1 ベンフィカ アムステルダム・アレナアムステルダム
2013-14 セビージャ 0 - 0 aet
(PK 4 - 2)
ベンフィカ ユヴェントス・スタジアムトリノ
2014-15 セビージャ 3 - 2 ドニプロ ワルシャワ国立競技場ワルシャワ
2015-16 セビージャ 3 - 1 リヴァプール ザンクト・ヤコブ・パルクバーゼル
2016-17 マンチェスター・ユナイテッド 2 - 0 アヤックス フレンズ・アレーナソルナ
2017-18 アトレティコ・マドリード 3 - 0 マルセイユ パルク・オリンピック・リヨンリヨン
2018-19 チェルシー 4 - 1 アーセナル バクー・オリンピックバクー
2019-20 セビージャ 3 - 2 インテル ミュンゲルスドルファーケルン
2020-21 - アリーナ・グダニスクグダニスク
2021-22 - ラモン・サンチェス・ピスフアンセビリア
2022-23 - プスカシュ・アレーナブダペスト

統計


クラブ別成績

クラブ名 優勝年度 準優勝年度
セビージャ 6 0 2006,2007,2014,2015,2016,2020
インテル 3 2 1991,1994,1998 1997,2020
リヴァプール 3 1 1973,1976,2001 2016
ユヴェントス 3 1 1977,1990,1993 1995
アトレティコ・マドリード 3 0 2010,2012,2018
ボルシアMG 2 2 1975,1979 1973,1980
トッテナム 2 1 1972,1984 1974
フェイエノールト 2 0 1974,2002
ヨーテボリ 2 0 1982,1987
レアル・マドリード 2 0 1985,1986
パルマ 2 0 1995,1999
ポルト 2 0 2003,2011
チェルシー 2 0 2013,2019
アンデルレヒト 1 1 1983 1984
アヤックス 1 1 1992 2017
PSV 1 0 1978
アイントラハト 1 0 1980
イプスウィッチ・タウン 1 0 1981
レバークーゼン 1 0 1988
ナポリ 1 0 1989
バイエルン・ミュンヘン 1 0 1996
シャルケ04 1 0 1997
ガラタサライ 1 0 2000
バレンシア 1 0 2004
CSKAモスクワ 1 0 2005
ゼニト 1 0 2008
シャフタール 1 0 2009
マンチェスター・ユナイテッド 1 0 2017
ベンフィカ 0 3 1983,2013,2014
マルセイユ 0 3 1999,2004,2018
アスレティック・ビルバオ 0 2 1977,2012
エスパニョール 0 2 1988,2007
ドルトムント 0 2 1993,2002
アーセナル 0 2 2000,2019
ウルヴァーハンプトン 0 1 1972
トゥウェンテ 0 1 1975
クラブ・ブルッヘ 0 1 1976
バスティア 0 1 1978
レッドスター 0 1 1979
AZ 0 1 1981
ハンブルガーSV 0 1 1982
ヴィデオトン 0 1 1985
ケルン 0 1 1986
ダンディー・ユナイテッド 0 1 1987
シュトゥットガルト 0 1 1989
フィオレンティーナ 0 1 1990
ローマ 0 1 1991
トリノ 0 1 1992
ザルツブルク 0 1 1994
ボルドー 0 1 1996
ラツィオ 0 1 1998
アラベス 0 1 2001
セルティック 0 1 2003
スポルティングCP 0 1 2005
ミドルズブラ 0 1 2006
レンジャーズ 0 1 2008
ヴェルダー・ブレーメン 0 1 2009
フラム 0 1 2010
ブラガ 0 1 2011
ドニプロ 0 1 2015

注:優勝年度及び準優勝年度は、優勝が決定した年を並べている。例えば、1971-72年度王者は1972年としている。

クラブ所在国別成績

国・地域名
スペイン 12 5
イングランド 9 7
イタリア 9 7
ドイツ 6 8
オランダ 4 3
ポルトガル 2 5
スウェーデン 2 0
ロシア 2 0
ベルギー 1 2
ウクライナ 1 1
トルコ 1 0
フランス 0 5
スコットランド 0 3
オーストリア 0 1
セルビア 0 1
ハンガリー 0 1

選手登録のルール


シーズン途中に移籍して新加入した選手が前所属クラブでEL本大会に出場歴のある場合、新たな所属クラブで同年度の大会に出場登録はできない。同年度のCL本大会に出場歴のある選手は、1人に限り登録が可能(但しCLに出場した際の前所属クラブが、CLでグループリーグ3位になってEL決勝トーナメントに参加する場合は不可)。CL、ELの予選のみに前所属クラブで出場歴がある選手に関しては、新たな所属クラブで本大会から登録できるルールに変更された(元々は前所属クラブが敗退していない場合は登録不可だった)。

賛歌


大会がUEFAヨーロッパリーグになった2009-10シーズン以降、テーマ曲「UEFAヨーロッパリーグ賛歌 (UEFA Europa League Anthem) 」が使われており、試合開始前、テレビ中継開始時と終了時に流される。このアンセムには、UEFAチャンピオンズリーグアンセムとは違って歌詞は存在しない。

初代アンセムは、2009-10シーズンから2014-15シーズンまでの6年間使われ、作曲はフランスヨアン・ツバイクが担当し、パリ・オペラ座管弦楽団の演奏によるものだった。

2015/16から2017/2018シーズンまでのアンセム(2代目)は、ドイツの作曲家・ミヒャエル・カデルバッハ氏によって作曲されたもので、アップテンポや拍手をベースに、選手・サポーター・チームスタッフとの一体感を表現したものとなっていた。

2018/2019シーズンからは、本大会のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)がリニューアルしたのに合わせ、アンセムも3代目のものに一新された。現行のアンセムは、夜に行われる試合の情熱とエネルギーを表しており、高揚感を生み出す力強い楽曲となっている。[5]

オフィシャルスポンサー


オフィシャルサプライヤー

脚注


[脚注の使い方]
  1. ^ Uefa Cup gets new name in revamp ”. bbc.co.uk. 2008年9月28日閲覧。
  2. ^ UEFA Cup to become UEFA Europa League ”. UEFA.com. 2008年9月28日閲覧。
  3. ^ a b UELの規定が変更に ”. UEFA.com. 2015年5月18日閲覧。
  4. ^ 国内カップ戦の準優勝クラブが代替出場する場合、各国の判断により準優勝クラブが先に出場する場合がある。
  5. ^ UEFA Europa League launches edgier brand identity (日本語)UEFA. 2018年05月30日

関連項目


外部リンク











カテゴリ: UEFAヨーロッパリーグ




データム: 14.03.2021 03:14:05 CET

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