T


Tt Tt
ラテン文字
  Aa Bb Cc Dd  
Ee Ff Gg Hh Ii Jj
Kk Ll Mm Nn Oo Pp
Qq Rr Ss Tt Uu Vv
  Ww Xx Yy Zz  

Tは、ラテン文字アルファベット)の20番目の文字。小文字はtギリシャ文字Τ(タウ)に由来し、キリル文字Тに相当する。

目次

字形


大文字と小文字とで異なる。

  1. 大文字は、上に書かれた横線と、中央から下がる縦線で構成される。フラクトゥールの\({\displaystyle {\mathfrak {T}}}\)のように、下にも短い横線が付くことがある。
  2. 小文字は、大文字に似るが、2線が上部で交差する。縦線の下部はしばしば右に曲がり、折り返すことがある。フラクトゥールは\({\displaystyle {\mathfrak {t}}}\)。筆記体では、左下から縦線につながる。筆記体は横線をあとに書くが、縦線下部から左上に折り返して横線を続けて書く場合がある。

呼称


音素


この文字が表す音素は、無声歯茎破裂音 /t/ないしその類似音である。

T の意味


科学・数学・単位

乗り物・交通

鉄道

自動車

企業・ブランド

衣料品

人物・その他

符号位置


大文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 小文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 備考
T U+0054 1-3-52 T
T
t U+0074 1-3-84 t
t
U+FF34 1-3-52 T
T
U+FF54 1-3-84 t
t
全角
U+24C9 Ⓣ
Ⓣ
U+24E3 1-12-52 ⓣ
ⓣ
丸囲み
🄣 U+1F123 🄣
🄣
U+24AF ⒯
⒯
括弧付き
𝐓 U+1D413 𝐓
𝐓
𝐭 U+1D42D 𝐭
𝐭
太字

他の表現法


フォネティックコード モールス符号
Tango
信号旗 手旗信号 点字

同名の作品


出典


[脚注の使い方]
  1. ^ [1] - 広島大学の助教授(当時、現在は教授)岩崎克己による。なお経歴の根拠は[2]

関連項目











カテゴリ: ラテン文字




データム: 05.05.2022 12:53:15 CEST

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