J1リーグ


明治安田生命J1リーグ
Meiji Yasuda J1 League
加盟国 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟 (AFC)
開始年 1993年
参加クラブ 18(2021年シーズンのみ20)
リーグレベル 第1部
下位リーグ J2リーグ
国内大会 天皇杯全日本サッカー選手権大会
スーパーカップ
リーグカップ Jリーグカップ
国際大会 AFCチャンピオンズリーグ
最新優勝クラブ 川崎フロンターレ (2020年)
最多優勝クラブ 鹿島アントラーズ (8回)
公式サイト Jリーグ公式サイト
2021年のJ1リーグ

J1リーグ: J1 LEAGUE)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)における1部リーグ。略称はJ1(ジェイワン)。タイトルパートナー契約(後述)により2015年から「明治安田生命J1リーグ」(: MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)の名称を用いている。

日本サッカーのリーグ構成における最上位カテゴリーであり、Jリーグカップ天皇杯と並んで日本の国内3大タイトルとされる(スーパーカップは除く)。上位3クラブにAFCチャンピオンズリーグへの出場権(上位2クラブに本戦出場権、3クラブ目にプレーオフ出場権)が与えられる。

目次

概要


1993年から1998年までは1部のみの「Jリーグ」として最大18チームで開催され、1999年からの2部制導入に伴いJリーグ ディビジョン1: J. LEAGUE DIVISION 1)に移行した。

毎年早春(1993年シーズンのみ5月)に開幕し、晩秋から初冬の時期までリーグ戦を行う「春秋制」を採用しており、3大タイトルの中ではJリーグカップの後、天皇杯の前にタイトルが決まる。

J1リーグ戦の開催方式は#開催方式を参照のこと。なお、2017年シーズンから1ステージ制を採用している。

大会名称

リーグ開始時の1993年から1995年までの間は、Jリーグ協賛スポンサーの最上級カテゴリーに当たる「ステージスポンサー」としてサントリー株式会社と、日本信販株式会社(現・三菱UFJニコス株式会社)が就任。第1ステージ(リーグ前半戦)を「サントリーシリーズ」、第2ステージ(後半戦)を「NICOSシリーズ」と、ステージごとにタイトルスポンサーをつけて開催。年間決勝戦のチャンピオンシップ (CS) もサントリー株式会社の協賛による「サントリーチャンピオンシップ」として開催された。1996年に1シーズン制となりステージスポンサーがなくなり、2シーズン制が復活した1997年以降もステージスポンサーが復活することはなかったが、同年から2004年まで行われたCSでは、引き続きサントリーがタイトル協賛した。

2015年より明治安田生命保険相互会社とJリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約(Jリーグタイトルパートナー契約)を締結し[1]、リーグ戦の名称を「明治安田生命J1リーグMEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」[注釈 1] とすることとなった[2]。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新している[3]

所属クラブ(2021年)


各指標はJリーグ公式サイトのクラブプロフィールの記述に基づく。Jリーグ加盟年は正会員となった年。J1在籍年には1998年以前の1ディビジョン時代を含む。

クラブ名 Jリーグ加盟年 J1在籍年
北海道コンサドーレ札幌 1998年 1998, 2001-2002, 2008, 2012, 2017-
ベガルタ仙台 1999年 2002-2003, 2010-
鹿島アントラーズ 1991年 1993-
浦和レッズ 1991年 1993-1999, 2001-
柏レイソル 1995年 1995-2005, 2007-2009, 2011-2018, 2020-
FC東京 1999年 2000-2010, 2012-
川崎フロンターレ 1999年 2000, 2005-
横浜F・マリノス 1991年 1993-
横浜FC 2001年 2007, 2020-
湘南ベルマーレ 1994年 1994-1999, 2010, 2013, 2015-2016, 2018-
清水エスパルス 1991年 1993-2015, 2017-
名古屋グランパス 1991年 1993-2016, 2018-
ガンバ大阪 1991年 1993-2012, 2014-
セレッソ大阪 1995年 1995-2001, 2003-2006, 2010-2014, 2017-
ヴィッセル神戸 1997年 1997-2005, 2007-2012, 2014-
サンフレッチェ広島 1991年 1993-2002, 2004-2007, 2009-
徳島ヴォルティス 2005年 2014, 2021-
アビスパ福岡 1996年 1996-2001, 2006, 2011, 2016, 2021-
サガン鳥栖 1999年 2012-
大分トリニータ 1999年 2003-2009, 2013, 2019-

開催方式


1993-1998年のJリーグ、および1999年以降のJ1には「2ステージ制」の時期と「1ステージ制」の時期があった。

通年制(1996年、2005-2014年、2017年-)
  • 1996年はアトランタ五輪アジアカップなどの日程の都合で2回戦総当りの通年制を採用。チャンピオンシップの替わりにリーグ戦上位とカップ戦上位のチームによるポストシーズンマッチとしてサントリーカップを開催。
  • 2005-2014年は2回戦総当たりの通年制へと移行。この間チャンピオンシップは行われていない。
  • 2017年シーズンから2回戦総当たりの通年制へと再び移行。
2ステージ制(1993-1995年、1997-2004年、2015年-2016年)
1シーズンを2つのステージに分けて行い、第2ステージ終了後に両ステージの優勝チームによるJリーグチャンピオンシップ(年間王者決定戦)を開催し、そのシーズンの年間優勝クラブ(年間王者)を決める。
  • 1993-1995年は2回戦総当たりの2ステージ(年間4回戦総当たり)とし、同一チームが完全優勝(両ステージ優勝)をした場合、各ステージの2位同士でプレーオフを開催し、その勝者と両ステージを制したチームがチャンピオンシップに出場できる方式としていた(実際には行われず)。
  • 1997-2004年は1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、同一チームが完全優勝をした場合はJリーグチャンピオンシップを行わないことになった。
  • 2015年-2016年は再び1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、チャンピオンシップはステージ優勝チームと年間勝ち点上位のチームで争うトーナメント方式で行われた。

開催日時

Jリーグはシーズンの開催期間を2月頃開幕・12月頃閉幕の「春秋シーズン制」を採用している。

基本的に開催期間内の毎週末(土曜日または日曜日)に開催されるほか、ゴールデンウィーク期間中をはじめとして祝日に開催され週2試合開催となることがある。週末開催については2012年シーズン以降は原則として土曜日に開催日が集約されているが、それ以前は終盤の数節を除き、土曜日に6-7試合程度、日曜日に残りの2-3試合程度を分散開催していた。また、週の半ば(基本的に水曜日)にリーグ戦を開催することもある(Jリーグ創設当初は水曜・土曜の週2回開催が基本であった)。

2018年から年間10節程度の予定で、DAZN協賛による「明治安田生命フライデーナイトJリーグ」と題して、金曜日のナイターを各節1~3試合行う節を設けている

AFCチャンピオンズリーグ (ACL) に参加するクラブについては、ACLの試合がおおむね火曜日または水曜日に開催されることから、試合日・移動日との間隔を考慮して当該クラブの試合を日曜日、あるいは後日の平日に延期することがある。

なお2017年のゴールデンウィークにおいては、5日間連続開催とし、5月3日ルヴァンカップ第4節を行った後、5月4日-5月7日J1リーグの第10節を分割開催した。このうち、AFCチャンピオンズリーグ2017に出場する4クラブは、翌週の5月9日5月10日にグループリーグ第6節が行われるため、5月4日・5日に分けて開催[4]、残りの各チームは5月6日・7日に試合を行った。

日本代表の強化を優先させる観点から、日本代表の出場する国際試合(FIFAワールドカップAFCアジアカップの本選・予選)あるいはU-23日本代表が出場する国際試合(オリンピックのサッカー競技アジア競技大会サッカー競技)が行われる期間はリーグ戦が長期中断される。

水曜日に開催する場合は祝日と重ならない範囲であれば原則ナイトゲームである。ただし1993年1994年2011年のごくわずかな試合で平日のデーゲームが行われた事例がある[5]

試合方式

以下は2019年シーズンの場合。

試合方式の変遷

年度 クラブ 対戦方式 試合数 延長戦 PK戦 勝ち点計算方法 降格
1993 10 2回戦×2 36 あり
Vゴール方式
あり (勝利数で決定)
1994 12 44
1995 14 52 勝ち:3点
PK負け:1点
負け:0点
1996 16 2回戦 30
1997 17 1回戦×2 32 90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
PK戦勝ち:1点
負け:0点
1998 18 34
1999

2002
16 30 なし 90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
引き分け:1点
負け:0点
2
2003 なし 勝ち:3点
引き分け:1点
負け:0点
2004 2+0.5
2005

2008
18 2回戦 34
2009

2014
3
2015
2016
1回戦×2
2017 2回戦
2018
2019
2+0.5
2020 0[注釈 2]
2021 20 38 4

結果


年度 年間優勝 1stステージ優勝 2ndステージ優勝 クラブ数
1993 ヴェルディ川崎 (1) 鹿島アントラーズ ヴェルディ川崎 10
1994 ヴェルディ川崎 (2) サンフレッチェ広島 ヴェルディ川崎 12
1995 横浜マリノス (1) 横浜マリノス ヴェルディ川崎 14
年度 優勝 2位 3位 クラブ数
1996 鹿島アントラーズ (1) 名古屋グランパスエイト 横浜フリューゲルス 16
年度 年間優勝 1stステージ優勝 2ndステージ優勝 クラブ数
1997 ジュビロ磐田 (1) 鹿島アントラーズ ジュビロ磐田 17
1998 鹿島アントラーズ (2) ジュビロ磐田 鹿島アントラーズ 18
1999 ジュビロ磐田 (2) ジュビロ磐田 清水エスパルス 16
2000 鹿島アントラーズ (3) 横浜F・マリノス 鹿島アントラーズ
2001 鹿島アントラーズ (4) ジュビロ磐田 鹿島アントラーズ
2002 ジュビロ磐田 (3) ジュビロ磐田 ジュビロ磐田
2003 横浜F・マリノス (2) 横浜F・マリノス 横浜F・マリノス
2004 横浜F・マリノス (3) 横浜F・マリノス 浦和レッズ
年度 優勝 2位 3位 クラブ数
2005 ガンバ大阪 (1) 浦和レッズ 鹿島アントラーズ 18
2006 浦和レッズ (1) 川崎フロンターレ ガンバ大阪
2007 鹿島アントラーズ (5) 浦和レッズ ガンバ大阪
2008 鹿島アントラーズ (6) 川崎フロンターレ 名古屋グランパス
2009 鹿島アントラーズ (7) 川崎フロンターレ ガンバ大阪
2010 名古屋グランパス (1) ガンバ大阪 セレッソ大阪
2011 柏レイソル (1) 名古屋グランパス ガンバ大阪
2012 サンフレッチェ広島 (1) ベガルタ仙台 浦和レッズ
2013 サンフレッチェ広島 (2) 横浜F・マリノス 川崎フロンターレ
2014 ガンバ大阪 (2) 浦和レッズ 鹿島アントラーズ
年度 年間優勝 1stステージ優勝 2ndステージ優勝 クラブ数
2015 サンフレッチェ広島 (3) 浦和レッズ サンフレッチェ広島 18
2016 鹿島アントラーズ (8) 鹿島アントラーズ 浦和レッズ
年度 優勝 2位 3位 クラブ数
2017 川崎フロンターレ (1) 鹿島アントラーズ セレッソ大阪 18
2018 川崎フロンターレ (2) サンフレッチェ広島 鹿島アントラーズ
2019 横浜F・マリノス (4) FC東京 鹿島アントラーズ
2020 川崎フロンターレ (3) ガンバ大阪 名古屋グランパス
2021 20

統計


クラブ別優勝回数

クラブ名 回数 優勝年度
鹿島アントラーズ 8 1996,1998,2000,2001,2007,2008,2009,2016
横浜F・マリノス 4 1995,2003,2004,2019
ジュビロ磐田 3 1997,1999,2002
サンフレッチェ広島 2012,2013,2015
川崎フロンターレ 2017,2018,2020
東京ヴェルディ 2 1993,1994
ガンバ大阪 2005,2014
浦和レッズ 1 2006
名古屋グランパス 2010
柏レイソル 2011

クラブ別通算成績

クラブ名
北海道コンサドーレ札幌 9 298 85 47 166 379 548 -169
ベガルタ仙台 13 434 139 109 186 530 624 -94
モンテディオ山形 4 136 30 36 70 108 199 -91
鹿島アントラーズ 28 952 527 136 289 1640 1133 +507
浦和レッズ 27 922 429 150 343 1433 1242 +191
大宮アルディージャ 12 408 129 104 175 455 579 -124
ジェフユナイテッド千葉 17 578 227 70 281 874 980 -106
柏レイソル 23 770 338 131 301 1181 1117 +64
FC東京 20 660 278 142 240 912 838 +74
東京ヴェルディ 14 476 226 43 207 767 713 +54
川崎フロンターレ 17 574 292 120 162 1047 743 +304
横浜F・マリノス 28 952 464 165 323 1491 1163 +328
横浜FC 2 68 13 10 45 57 126 -69
湘南ベルマーレ 13 460 149 56 255 596 828 -232
ヴァンフォーレ甲府 8 272 69 73 130 255 404 -149
松本山雅FC 2 68 13 20 35 51 94 -43
アルビレックス新潟 14 472 156 115 201 557 679 -122
清水エスパルス 27 918 404 143 371 1334 1351 -17
ジュビロ磐田 24 814 385 130 299 1342 1113 +229
名古屋グランパス 27 918 418 140 360 1401 1305 +96
京都サンガF.C. 11 352 104 41 207 398 640 -242
ガンバ大阪 27 918 424 137 357 1574 1366 +208
セレッソ大阪 20 672 280 112 280 1024 1029 -5
ヴィッセル神戸 22 722 234 146 342 959 1173 -214
サンフレッチェ広島 26 888 384 142 362 1294 1196 +98
徳島ヴォルティス 1 34 3 5 26 16 74 -58
アビスパ福岡 9 288 71 28 189 313 567 -254
サガン鳥栖 9 306 108 81 117 355 400 -45
V・ファーレン長崎 1 34 8 6 20 39 59 -20
大分トリニータ 10 332 99 80 153 356 457 -101
横浜フリューゲルス 6 228 117 0 111 375 373 +2

リーグ年間ゴール数

年度 ゴール数 試合数 クラブ数
1993年 532 180 10
1994年 841 264 12
1995年 1,214 364 14
1996年 778 240 16
1997年 898 272 17
1998年 1,074 306 18
1999年 757 240 16
2000年 712
2001年 788
2002年 683
2003年 718
2004年 744
2005年 873 306 18
2006年 976
2007年 867
2008年 783
2009年 791
2010年 813
2011年 869
2012年 855
2013年 879
2014年 774
2015年 820
2016年 805
2017年 793
2018年 813
2019年 797
2020年 866
2021年 380 20
合計 23,113 7,962

賞金・強化理念配分金・賞品


チームに対する表彰は、Jリーグ表彰規定[8] に定めがある。下記は2018年の場合。

順位 賞金 賞品
年間1位 3億円 Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯
メダル、チャンピオンフラッグ
年間2位 1億2000万円 Jリーグ杯(準優勝銀皿)
年間3位 6000万円

2017年度より動画配信のDAZNと結んだ10年2100億円超の放送権料を原資に、J1上位(1〜4位)クラブに賞金とは別にJリーグ理念強化配分金が支給される事となった[9]

順位 強化理念配分金 内訳
年間1位 15億5000万円 1年目10億円、2年目4億円、3年目1.5億円の計15.5億円
年間2位 7億円 1年目4億円、2年目2億円、3年目1億円の計7億円
年間3位 3億5000万円 1年目2億円、2年目1.5億円の計3.5億円
年間4位 1億8000万円 1年目1.8億円

これによりJ1優勝クラブは優勝賞金3億円に加え、理念強化配分金15億5000万円、ACL出場チームに対するACLサポート金2000万円、全クラブに支給される均等配分金3億5000万円の総額22億2000万円を獲得する事となる。

なお、チャンピオンシップ制度のあった2015年の場合は下記のとおりとなっていた。

順位 賞金 賞品
年間1位 1億円 Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯
メダル、チャンピオンフラッグ、明治安田生命杯「球軌道」[10]
年間2位 賞金なし Jリーグ杯(準優勝銀皿)
ステージ優勝 5000万円 -
年間勝ち点1位 8000万円 -
年間勝ち点2位 3000万円 -
年間勝ち点3位 2000万円 -
チャンピオンシップ勝利
(決勝以外)
1500万円 -

特典

年間優勝(年間王者)はJ1で年間の最終順位が1位(優勝)だったクラブのみに与えられる。J1で優勝したクラブには翌年のJリーグおよび天皇杯で使用するユニフォームの右袖に、金色のJリーグロゴマークエンブレムをつけることができる。ロゴマークの下には、2行で「yyyy(優勝した年)J LEAGUE CHAMPIONS」と表示されている。また、翌年開催されるFUJI XEROX SUPER CUPへの出場権が与えられる。

J1で年間最終順位の上位クラブに翌年のAFCチャンピオンズリーグ (ACL) の出場権が与えられる。出場枠については32クラブが本大会に参加するようになった2009年大会以降は「年間順位の上位3クラブ(上位3クラブのいずれかが天皇杯優勝クラブと重複する場合は上位4クラブ)」に出場権が与えられているが、本戦出場枠の見直しが行われた2015年大会以降は、「上位2クラブがグループリーグ(本戦)出場、3位(上位3クラブのいずれかが天皇杯優勝クラブと重複する場合は4位)のクラブがプレーオフ出場」となっている。

1993-2000年までの年間優勝には、AFCチャンピオンズリーグの前身であるAFCアジアクラブ選手権の出場権が特典として与えられていた。ただ、Jリーグが発足する前年の1992年は、Jリーグカップの優勝クラブ(ヴェルディ川崎)が国内リーグの優勝クラブ扱いでこの大会に出場した。

このほか、FIFAクラブワールドカップが日本で開催される場合、その年度の優勝クラブは「開催国出場枠」で出場する権利が与えられる(2007年以降)。ただし、ACLにおいて日本のクラブが優勝した場合はACL優勝クラブの出場が優先され(ACL準優勝クラブが「開催国枠」の代替で出場する)、Jリーグ優勝クラブはACLとの2冠でない限り出場できない[11]

通算記録


選手名が太字は2021年シーズン開始後時点で現役の選手(別カテゴリ所属を含む)。

試合

2020年12月20日時点[12]

順位 選手名 試合数 順位 選手名 試合数
1 遠藤保仁 641 11 中村憲剛 471
2 楢崎正剛 631 12 大久保嘉人 448
3 中澤佑二 593 山口智
4 阿部勇樹 577 14 今野泰幸 443
5 曽ヶ端準 533 15 興梠慎三 439
6 小笠原満男 525 16 森﨑和幸 430
7 伊東輝悦 517 17 前田遼一 429
8 山田暢久 501 18 新井場徹 423
9 明神智和 497 19 川口能活 421
10 西川周作 490 20 田中隼磨 420

得点

2020年12月20日時点[13]

順位 選手名 得点数 順位 選手名 得点数
1 大久保嘉人 185 12 柳沢敦 108
2 佐藤寿人 161 13 遠藤保仁 103
3 興梠慎三 157 14 藤田俊哉 100
中山雅史 渡邉千真
5 前田遼一 154 16 玉田圭司 99
6 マルキーニョス 152 17 豊田陽平 98
7 三浦知良 139 18 城彰二 95
8 ウェズレイ 124 19 武田修宏 94
9 小林悠 120 森島寛晃
10 ジュニーニョ 116 久保竜彦
11 エジミウソン 111 -

表彰


シーズン中において、以下の表彰に該当する成績を収めたチームや個人にはシーズンの全日程終了後に開催されるJリーグアウォーズにて表彰される。

個人賞

特別賞

スタジアム


いずれも2021シーズンのもの。

北海道コンサドーレ札幌 ベガルタ仙台 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 柏レイソル FC東京
札幌ドーム ユアテックスタジアム仙台 県立カシマサッカースタジアム 埼玉スタジアム2002 三協フロンテア柏スタジアム 味の素スタジアム
収容人数: 38,794 収容人数: 19,526 収容人数: 38,669 収容人数: 62,010 収容人数: 15,109 収容人数: 47,894
川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 横浜FC 湘南ベルマーレ 清水エスパルス 名古屋グランパス
等々力陸上競技場 日産スタジアム ニッパツ三ツ沢球技場 レモンガススタジアム平塚 IAIスタジアム日本平 豊田スタジアム
収容人数: 26,827 収容人数: 72,013 収容人数: 15,440 収容人数: 15,380 収容人数: 19,496 収容人数: 43,739
ガンバ大阪 セレッソ大阪 ヴィッセル神戸 サンフレッチェ広島 徳島ヴォルティス アビスパ福岡
パナソニックスタジアム吹田 ヤンマースタジアム長居 ノエビアスタジアム神戸 エディオンスタジアム広島 鳴門・大塚スポーツパーク
ポカリスエットスタジアム
ベスト電器スタジアム
収容人数: 39,694 収容人数: 47,853 収容人数: 28,962 収容人数: 35,909 収容人数: 17,924 収容人数: 21,562
サガン鳥栖 大分トリニータ
駅前不動産スタジアム 昭和電工ドーム大分
収容人数: 24,130 収容人数: 31,997

脚注


[脚注の使い方]
  1. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006256.html 2014年12月17日閲覧。 
  2. ^ “リーグ戦大会名称・タイトルマーク” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006257.html 2014年12月17日閲覧。 
  3. ^ “サッカー「Jリーグ」との「Jリーグタイトルパートナー契約」を更新 ~地域社会の活性化へのさらなる貢献に向け、Jリーグと「新しい価値」を共創~” (PDF) (プレスリリース), 明治安田生命保険, (2018年12月14日), https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2018/pdf/20181214_01.pdf 2018年12月14日閲覧。 
  4. ^ 5月4日が浦和vs鹿島戦、5月5日はこの節のルヴァンカップの試合がなかったクラブを含めた川崎Fvs新潟とG大阪vs清水を開催。
  5. ^ 1993年はテレビ中継の都合による。1994年は開催スタジアムに照明設備がないため。2011年は東日本大震災発生に伴う被災地での省エネ対策のため
  6. ^ J.League Data Site / 通算勝敗表 ”. 2020年12月20日閲覧。
  7. ^ 対戦データ ”. J.League Data Site. 2020年12月19日閲覧。
  8. ^ 日本プロサッカーリーグ 規約・規程集 (PDF)
  9. ^ J1優勝15・5億円 理念強化配分金の詳細発表 ”. 日刊スポーツ. 2019年7月16日閲覧。
  10. ^ “明治安田生命J1リーグチャンピオンに授与される 明治安田生命杯「球軌道」が完成” (プレスリリース), J.LEAGUE.jp, (2015年11月27日), http://www.jleague.jp/release/post-40552/ 2015年12月1日閲覧。 
  11. ^ 2007・2008年の鹿島がこれに該当する(ACLで2007年は浦和、2008年はG大阪が優勝)。
  12. ^ 通算出場試合数ランキング ”. J.League Data Site. 2021年1月3日閲覧。
  13. ^ 通算得点ランキング ”. J.League Data Site. 2021年1月3日閲覧。

注釈

  1. ^ ロゴ等で用いられている表記は「明治安田生命 J1 LEAGUE
  2. ^ J2からの昇格のみ実施

関連項目


外部リンク











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