高知県立春野総合運動公園陸上競技場


高知県立春野総合運動公園陸上競技場
施設情報
所在地 高知県高知市春野町芳原2485
位置
開場 1987年10月
所有者 高知県
運用者 財団法人高知県スポーツ振興財団
グラウンド 天然芝
照明 4基
大型映像装置 有り
使用チーム、大会
高知ユナイテッドSCJFL
収容能力
25,000人
アクセス
とさでん交通バス

高知県立春野総合運動公園陸上競技場(こうちけんりつはるのそうごううんどうこうえんりくじょうきょうぎじょう)は、高知県高知市高知県立春野総合運動公園にある陸上競技場兼球技場。施設は高知県が所有し、財団法人高知県スポーツ振興財団が指定管理者として運営管理を行っている。

目次

概要


1973年から都市計画公園事業として着手し、1987年に開場した。開場後は1989年高校総体の主会場として使用された。その後、2002年国民体育大会よさこい高知国体」の開催にあわせて、1998年度から改修を進め、収容人員を15,000人から25,000人へ増加させ、大型映像装置、照明設備を新設した。

現在は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のキャンプ地として利用されている。また、過去はJリーグの公式戦を四国に本拠地を置く徳島ヴォルティス愛媛FCが年に1回程度を開催していた。なおJリーグ初開催時に四国地方で、Jリーグライセンスに基づく必須項目(A等級)のJ1基準固定座席1万5000人以上収容を持つスタジアムは当スタジアムと香川県Pikaraスタジアム(30,099人収容)の2か所しかなかったが、現在は四国各県にJ1基準を満たす競技場が1か所ずつある。2017年11月5日には8年ぶりとなるJリーグ公式戦・セレッソ大阪U-23ガイナーレ鳥取とのホームゲームが開催された[1]

また2007年12月には、高知県で初めてのジャパンラグビートップリーグの公式戦が行われた。

施設概要


過去に行われたJリーグ等公式戦


周辺施設


交通


脚注


[脚注の使い方]
  1. ^ C大23vs鳥取の観戦情報(明治安田生命J3リーグ第30節:2017年11月5日) ”. 日本プロサッカーリーグ. 2017年7月20日閲覧。

外部リンク


先代:
宮城スタジアム
利府町
国民体育大会
主競技場

よさこい高知国体
次代:
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム
袋井市









カテゴリ: 四国地方の陸上競技場 | 日本のサッカー競技施設 | Jリーグ公式戦開催競技場 | 日本のラグビー競技施設 | 高知市のスポーツ施設 | 第57回国民体育大会 | 高知ユナイテッドSC | 1987年開設のスポーツ施設




データム: 14.03.2021 04:50:21 CET

出典: Wikipedia (著作者 [歴史表示])    ライセンスの: CC-BY-SA-3.0

変化する: すべての写真とそれらに関連するほとんどのデザイン要素が削除されました。 一部のアイコンは画像に置き換えられました。 一部のテンプレートが削除された(「記事の拡張が必要」など)か、割り当てられました(「ハットノート」など)。 スタイルクラスは削除または調和されました。
記事やカテゴリにつながらないウィキペディア固有のリンク(「レッドリンク」、「編集ページへのリンク」、「ポータルへのリンク」など)は削除されました。 すべての外部リンクには追加の画像があります。 デザインのいくつかの小さな変更に加えて、メディアコンテナ、マップ、ナビゲーションボックス、および音声バージョンが削除されました。

ご注意ください: 指定されたコンテンツは指定された時点でウィキペディアから自動的に取得されるため、手動による検証は不可能でした。 したがって、jpwiki は、取得したコンテンツの正確性と現実性を保証するものではありません。現時点で間違っている情報や表示が不正確な情報がある場合は、お気軽に お問い合わせ: Eメール.
を見てみましょう: 法的通知 & 個人情報保護方針.