橘学苑中学校・高等学校 - ja.LinkFang.org

橘学苑中学校・高等学校


橘学苑中学校・高等学校
過去の名称 橘女学校
橘高等女学校
橘女子高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人橘学苑
校訓

正しく強く

個人は質素に、社会は豊かに
設立年月日 1942年
創立者 土光登美
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 文理コース(普通、特進)
デザイン美術コース
国際コース
学期 3学期制
高校コード 14516F
所在地 230-0073

外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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橘学苑中学校・高等学校(たちはながくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷一丁目に所在し、中高一貫教育を提供する私立中学校高等学校

目次

概要


1942年(昭和17年)に土光敏夫の母である土光登美によって橘女学校として創立された。創立の精神は土光家の信仰した日蓮宗の教えや、土光登美が愛読した宮沢賢治の精神をもとにしている。

2019年度現在、幼稚園中学校高等学校全日制普通科(国際コース・文理コース【特別進学クラス・総合進学クラス】・デザイン美術コース)がある。

沿革


出典[1]

創立の精神


「正しく強く」「個人は質素に、社会は豊かに」

教育の特色


中学校


3学年全クラスが1号館にまとまっている。

1学年1~2クラス、中高一貫での教育をしている。内部進学に力をいれた教育システムをとっており、外国語の教育が充実している。英語発表会と称し、英語での映画撮影や劇、歌などの発表をする。また、創造教育では農作業に力を入れており、一年生では飯島分校(アグリネーチャーいいじま)でのお米合宿が数回あり、橘花祭(学園祭)での発表もある。創造発表会も開催され、米の学習、個人研究などを発表する。

高等学校


全日制普通科、コース制、文理コースはクラスで大きく2つに別れる。

デザイン美術コース以外では、一年生の時に音楽があり、学苑歌と楽典による試験がある他、学内で音楽祭(合唱コンクール)を開催し、クラス毎に作詞、洗足学園の学生が作曲した曲と、歓喜の歌を発表する。

クラブ活動


硬式野球部:

2006年文理コース共学化に合わせて創部、2009年の神奈川県高等学校秋季県大会に於いては 準準決勝、2010年の神奈川県高等学校春季県大会では 準決勝まで実績を上げている。2014年の夏の大会ではベスト8の実績をあげている。2019年より元プロ野球選手水上善雄監督が就任。

硬式テニス部:

[中等部]2017年の第44回全国中学生テニス選手権大会において団体女子第4位、男子シングル出場、神奈川県中学テニス大会においてダブルス3位、2020年の第8回全国選抜中学校テニス大会(団体女子)出場と実績を出している。

[高等部]2018年の神奈川県高等学校新人テニス大会 男子団体の部において第4位に入賞した。

その他、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、卓球部、剣道部、陸上部、チアリーディング部、弓道部、ダンス部、アクロバティックダンス部。

合唱部:NHK全国学校音楽コンクール出場。

グラフィックデザイン部、吹奏楽部、軽音楽部、箏曲部、 華道部、茶道部、美術部、漫画部、競技かるた部(旧かるた同好会)、演劇部、写真部、理科同好会、ライトクリエイト部。

不祥事


非正規雇用の教員の雇い止めが相次ぎ、大量の退職者が出ており、教員の入れ替わりが激しいため、保護者から苦情もあると報道されている[2][3]。2020年5月25日、保護者らが在学契約に不履行があるとして横浜地方裁判所へ提訴を行った[4][5][6][7]。 今では1年間に10名ほど生徒に事情も知らなれずに退職してる先生がいる。

理由としては2019年の土曜日通常授業とし、45分授業から50分授業への変更で教職員の負担が増えるため非正規職員の正式採用と賃上げ要求を理事長に書面で提出したところ理事長が激高し書面で連名した非正規職員の雇止めと職員の処罰(破壊的言動)を行い、不服とした正職員の退職が相次いだ。

設備


著名な出身者


交通


脚注


[脚注の使い方]
  1. ^ 学苑沿革 ”. 橘学苑中学校・高等学校. 2019年8月8日閲覧。
  2. ^ 横浜・橘学苑 6年で教員72人退職「非正規使い捨て」 ”. 東京新聞. 2020年2月20日閲覧。
  3. ^ 横浜の私立校で大量退職 「非正規教員を使い捨て」 ”. 共同通信. 2020年2月20日閲覧。
  4. ^ 教員大量解雇の橘学苑 親と教員が提訴 ”. テレビ神奈川. 2020年5月29日閲覧。
  5. ^ 教員いじめ、部活動差別も… 6年で教員69人退職の学校を提訴:東京新聞 TOKYO Web ” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2020年6月7日閲覧。
  6. ^ 私立高校の大量退職で提訴、横浜 保護者ら「顧問を不当に解任」|全国のニュース|佐賀新聞LiVE ” (日本語). 佐賀新聞LiVE. 2020年6月7日閲覧。
  7. ^ 私立高校の大量退職で提訴、横浜 保護者ら「顧問を不当に解任」|全国のニュース|京都新聞 ” (日本語). 京都新聞. 2020年6月7日閲覧。

関連項目


外部リンク











カテゴリ: 横浜市の私立中学校 | 横浜市の私立高等学校 | 私立中高一貫校 | 横浜市鶴見区の学校 | 1942年設立の教育機関




データム: 15.03.2021 02:16:17 CET

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