いわてグルージャ盛岡


いわてグルージャ盛岡
原語表記 いわてグルージャ盛岡
呼称 いわてグルージャ盛岡、グルージャ盛岡
クラブカラー     ホワイト[1]
    レッド[1]
    ブラック[1]
創設年 2003年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J3リーグ
クラブライセンス J2
ホームタウン 盛岡市宮古市大船渡市花巻市北上市久慈市遠野市一関市陸前高田市釜石市二戸市八幡平市奥州市滝沢市雫石町葛巻町岩手町紫波町矢巾町西和賀町金ケ崎町平泉町住田町大槌町山田町岩泉町田野畑村普代村軽米町野田村九戸村洋野町一戸町岩手県全県】[1]
ホームスタジアム いわぎんスタジアム[1]
収容人数 5,046[1]
運営法人 株式会社いわてアスリートクラブ[1]
代表者 坂本太樹[1]
監督 秋田豊
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ
株式会社いわてアスリートクラブ
Iwate Athlete Club Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本
020-0878
岩手県盛岡市飯岡新田6-14-4 2F[1]
設立 2009年4月10日[2]
業種 サービス業
法人番号 6400001004912
事業内容 サッカークラブの運営他
代表者 坂本太樹
資本金 2億8,425万円[3]
売上高 2億6,300万円 (2020年1月期)[3]
営業利益 ▲5,700万円 (2020年1月期)[3]
経常利益 ▲4,700万円 (2020年1月期)[3]
純利益 ▲4,900万円 (2020年1月期)[3]
純資産 1,800万円 (2020年1月期)[3]
総資産 1億2,500万円 (2020年1月期)[3]
決算期 1月期
主要株主 NOVAホールディングス 51.0%[4]
関係する人物 稲吉正樹(オーナー)
外部リンク http://grulla-morioka.jp
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いわてグルージャ盛岡(いわてグルージャもりおか、Iwate Grulla Morioka)は、日本岩手県全14市15町4村をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) に加盟するサッカークラブである。

目次

概要


クラブ名のグルージャ(Grulla)は、スペイン語で「」の意味で、盛岡藩藩主南部氏の家紋「向鶴」と、盛岡の名物「じゃじゃ麺」、この地方の方言に多く含まれる「じゃ」の響きに因んでいる。107通の一般公募の中から決定された。クラブエンブレムは、赤地の盾形の中央に向鶴を配したもの。ホームスタジアムはいわぎんスタジアム[1]、練習場はつなぎ多目的運動場。マスコットは折鶴をモチーフとしたキヅール

Jリーグ加盟当初は盛岡市のみをホームタウンとしていたが、2017年6月に北上市をホームタウンに加え[5]、2017年12月に陸前高田市を除く県内全市町村をメインのホームタウン自治体に加え、岩手県全県へホームタウンを拡大した[6]。陸前高田市については、2011年東日本大震災以降復興支援活動を行い、同市と友好協定を締結している川崎フロンターレとの関係性を考慮し、メインのホームタウン自治体への追加は見送っていた[7] が、川崎フロンターレのホームゲームイベントにキヅールが参加する[8] など関係を深め、陸前高田市との協議を経て、2018年12月に1年遅れで陸前高田市をホームタウンに加え、岩手県の全自治体をホームタウンとした[9]

2018年12月4日、県内全域をホームタウン化したことを踏まえて、2019年シーズンよりクラブ名を「グルージャ盛岡」から「いわてグルージャ盛岡」(英語: IWATE GRULLA MORIOKA)に変更(チーム名略称も盛岡から岩手に変更)し、エンブレムを改めることを発表した[10]。新たなエンブレムは向鶴を配した従来のデザインを踏まえつつ、外周を岩手県の形を表す非対称六角形に、その内側を白地とした。

歴史


前史

2003年
12月、「特定非営利活動法人Jリーグチームを盛岡に作る会」が発足。盛岡商業高校盛岡中央高校出身者により2000年に創設されたヴィラノーバ盛岡を改組してグルージャ盛岡が発足した。
2004年
市原元選手の武藤真一が監督兼任選手に就任すると共に、水戸から金子剛桜井鐘吾池田光忠らが加入。東北社会人サッカーリーグ2部北ブロックで優勝し、東北リーグ1部に昇格した。

2005年 - 2013年(東北リーグ1部)

2005年
チーム初の外国人選手で元U-17カメルーン代表のディディエ・コウアカム、元ベガルタ仙台西洋祐、元モンテディオ山形大瀧直也など獲得。東北リーグ1部で初優勝、全国地域リーグ決勝大会は1次ラウンドを1勝1敗の成績で1次ラウンド敗退となった。
2006年
前年末に選手への給料や業者への未払金が1,000万円に達していることが明らかになり、経営陣と武藤が辞任し、岩手県紫波町出身の吉田暢が監督に就任した。また、同じく紫波町出身で元サガン鳥栖佐藤大実を獲得。東北リーグ1部は2位の成績。
2007年
吉田体制2年目。スーパーアドバイザーの八重樫茂生富士通サッカー部の総監督を務めていた当時の所属選手今井敏明チャイニーズタイペイ代表の監督をしていたつながりから同代表GKの呂昆錡が入団した。4月30日にチャイニーズタイペイ代表との親善試合が盛岡南公園球技場で行われた(4-0で勝利)。東北リーグ1部で2年ぶりに優勝、全国地域リーグ決勝大会は2戦2敗の成績で1次ラウンドで敗退。
2008年
吉田体制3年目。守備面の強化を課題に挙げ下屋敷恒太郎石井雄真ら12人の選手を獲得。東北リーグ1部は12勝2分の成績で2連覇。第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会は2年連続で1次ラウンド敗退となった。岩手県サッカー選手権大会で優勝して天皇杯に県代表として3年ぶりに出場。1回戦の山形大学戦で岩手県勢初勝利を挙げた。
2009年
吉田体制4年目。大船渡市出身で元ベガルタ仙台中田洋介を獲得。西洋祐大瀧直也、三戸雄志などもチームに復帰した。4月10日運営組織をNPO法人から株式会社(いわてアスリートクラブ)に移行。チーム顧問に八重樫茂生、チームアドバイザーに盛岡商業高校サッカー部監督の斎藤重信が就任した。東北リーグ1部で3年連続の優勝。第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会は3年連続で1次ラウンド敗退となった。
2010年
吉田体制5年目。徳島ヴォルティス元主将のGK島津虎史を獲得、その他徳島からレンタル移籍の菅原康太大原卓丈など11名の選手が入団。また、練習環境の向上を掲げて夜間練習から日中の午前練習に移行しシーズンをスタートした。天皇杯は2回戦で札幌と対戦し敗退。東北リーグ1部は4年連続の優勝。第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会は4年連続で1次ラウンド敗退となった。シーズン終了後に中田洋介が引退した。
2011年
吉田体制6年目。3月11日に発生した東日本大震災の影響で東北リーグ開幕が延期。チームは被災地へ出向き、瓦礫撤去などのボランティア活動を行った。4月17日、横浜FCと練習試合(30分ハーフ)を行う(0-2で敗北)。会場の岩手県営運動公園陸上競技場には被災地から招待した小中学生を含む約13,500人の観客が入った。東北リーグは2位。第47回全国社会人サッカー選手権大会は2回戦でSC相模原に敗退。シーズン終了後に吉田が監督を退任した。
2012年
昨年度コーチを務めた鳴尾直軌が監督に就任。
2013年
鳴尾体制2年目。8月20日Jリーグ準加盟クラブとして承認された[11]。東北リーグ1部で3年ぶりにリーグ優勝。第49回全国社会人サッカー選手権大会で準優勝、第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会で初優勝した。
12月2日、Jリーグ入会が承認され、2014年のJ3リーグ参加が決定した[2]

2014年 - (J3)

2014年
クラブスローガン:「Change & challenge 変革そして挑戦
鳴尾体制3年目。リーグ戦は開幕直後3連勝で一時リーグ首位に立ち、12チーム中5位でシーズンを終えた。天皇杯は1回戦で関東リーグ浦安SCに敗れた。
2015年
クラブスローガン:「進化 Evolution
鳴尾体制4年目。福岡から畑本時央鳥取から森英次郎住田貴彦富山から木村勝太福島から益子義浩鹿児島から谷口堅三JFLSP京都FCから田端信成北信越1部サウルコス福井から阿部優、北信越1部・JAPANサッカーカレッジから花田力タイナコーンラーチャシーマーFCから小井手翔太アルビレックス新潟シンガポールから石川雅博を獲得。山形から谷村憲一長崎からチョン・フンソンを期限付き移籍で獲得。
3月に土井康平京都に期限付き移籍。4月にドイツ5部・SVゴンセンハイムから井上丈新潟県リーググランセナ新潟FCから齋藤恭志を獲得。7月にチョン・フンソンが退団。札幌から工藤光輝を期限付き移籍で獲得。8月に長野から高慶汰を期限付き移籍で獲得。9月にモンテネグロFKロブチェンから豊嶋邑作を獲得した。
リーグ戦は13チーム中11位でシーズンを終えた。天皇杯は1回戦で町田に敗れた。シーズン終了後、鳴尾が監督を退任した。
2016年
クラブスローガン:「一岩
新監督に前ユニバーシアードサッカー日本代表監督・元明治大学体育会サッカー部監督の神川明彦が就任。福岡から牛之濱拓、長野から土井良太YS横浜から梅内和磨、JFL・MIOびわこ滋賀から安楽健太東京武蔵野シティFCから土井秀徒を完全移籍で、町田から垣根拓也を期限付き移籍で獲得。土井康平が期限付き移籍から復帰、谷村憲一が完全移籍に移行、工藤光輝の期限付き移籍期間が延長された。また明治大学から鈴木達也関東学院大学から土館賢人久保海都が加入した。
3月に元サウルコス福井笠原淳、6月に特別指定選手として富士大学鈴木一朗が加入。夏の移籍期間には横浜FCから石井圭太東京Vから郡大夢育成型期限付き移籍で獲得、元群馬八角大智が新加入した。一方で3月に土井秀徒、4月に高瀬証、9月に齋藤恭志が双方合意の契約解除により退団した。
リーグ戦は16チーム中13位で終了、天皇杯は2回戦で仙台に勝利したが、続く3回戦でHonda FCに敗れた。
9月2日、代表取締役副社長(当時)が同年3-8月にクラブの運営資金を不正に私的流用していたと発表。合わせて副社長が8月25日の取締役会で経緯を説明した上で同職の辞表を提出し受理したことを公表した[12][13]。結局、私的流用額は5,000万円に上り(元副社長の経営する会社の運転資金に充当)、うち元副社長からの貸付金と弁済費用を除いた2,404万円が回収不能になったことが11月16日までに明らかとなった[14]。10月にJリーグはJ3ライセンス発給を継続審議とした[15][16] が、11月16日に譴責と制裁金を課した[14] 上で、J3ライセンスを交付した[17]
シーズン終了後、神川が契約満了により監督を退任。松田賢太が現役を引退、小林亮太、土井良太、高橋悠馬横山卓司豊嶋邑作飯山悠吾が契約満了、郡大夢(東京Vへ復帰→G大阪へ期限付き移籍)、工藤光輝は期限付き移籍期間満了で退団、牛之濱拓が栃木SCへ完全移籍した。
2017年
クラブスローガン:「Restart
新監督にナショナルトレセンの東北担当を務めた菊池利三が就任。福島から金弘淵ブリオベッカ浦安から中島宏海相模原から岩渕良太を完全移籍で、町田から福田友也を期限付き移籍で獲得。垣根拓也が完全移籍に移行。桐蔭横浜大学から田中憧今関耕平立教大学から菅本岳が加入した。7月に仙台から差波優人が、8月に上海上港集団足球倶楽部から楊帆が期限付き移籍で加入した。
リーグ戦は17チーム中15位で終了、天皇杯は2回戦で浦和に敗れた。
林勇介森英次郎が現役を引退、金弘淵、井上丈守田創八角大智が契約満了、楊帆、差波優人が期限付き移籍期間満了で退団、垣根拓也谷口堅三岩渕良太藤枝土館賢人YS横浜へ完全移籍した。
2018年
クラブスローガン:「繋(つなぐ)
菊池体制2年目。G大阪から嫁阪翔太沼津から白石智之田中舜河津良一鳥取から稲森克尚いわきFCから高柳昂平を完全移籍で、湘南から宮市剛呂薛安を期限付き移籍で大宮から山田陸藤沼拓夢大分から江頭一輝を育成型期限付き移籍で獲得。福田友也が完全移籍に移行。岐阜経済大学から谷口海斗大阪体育大学から太田賢吾、中国から高校卒の陳運華が加入した。5月に小谷光毅を完全移籍で獲得。6月にユース所属の清水敦貴、関龍聖を2種登録水戸から小泉勇人を育成型期限付き移籍で獲得。8月には中国超級河北華夏幸福から余善文を完全移籍で獲得。
リーグ戦は17チーム中13位で終了、天皇杯は1回戦で流通経済大学に敗れた。
田中舜、高柳昂平、稲森克尚、久保海都安楽健太が現役を引退、谷村憲一今関耕平田中憧益子義浩畑本時央余善文が契約満了、小泉勇人、藤沼拓夢、山田陸が期限付き移籍期間満了で退団、白石智之が富山、小谷光毅が秋田、河津良一が八戸へ完全移籍した。
2019年
菊池体制3年目。横浜FCから石井圭太山形から射庭康太朗山口から廣田隆治水戸から木下高彰群馬から吉田直矢相模原から麦倉捺木米原祐秋田から深井脩平いわきFCから菊池将太、オーストラリアウロンゴン・ユナイテッドFC英語版から櫛田一斗を完全移籍で、岐阜から薮内健人を期限付き移籍で獲得。大分から育成型期限付き移籍中の江頭一輝は育成型期限付き移籍延長。宮市剛が完全移籍に移行。日本体育大学から平川元樹が加入した。ユース所属の清水敦貴がトップチームに昇格。
前半戦では、第13節ホーム福島戦が雷雨のため中止、後半戦途中のJ3リーグ戦中断期間の8月に延期となったため、前半戦終了時(第17節終了時)には他チームより1試合少ない状態ながら6勝2分8敗、12位と勝点20で並ぶ15位だった[18] が、後半戦では第22節からJ3リーグワーストタイ記録となる8連敗を喫するなど、振替試合以外の全17試合未勝利の3分14敗で、最終的に7勝5分22敗の勝点26、17位のG大阪U-23に勝点差9の最下位に終わった。
同年限りで、菊池利三が監督を退任した。
2020年
新監督として、かつて京都町田で監督を務めた秋田豊が就任[19]

ホームスタジアムの整備


ホームスタジアムであるいわぎんスタジアムは、現在収容人員が4,938人、そのうちメインスタンドと、ゴール裏以外は芝生席であるとともに、ナイター開催に必要な照明設備が設置されていない。そのためJ3昇格以来一度もナイトゲームをホームで開催したことがなく、夏場でも平日開催でも13~15時開始となっている。

照明設備に関してはJリーグが2016年に改正したスタジアムの整備条件において、「2022年6月までに一定の基準を充足した照明設備を整えること」をJ3のクラブにおいても求めており、照明塔が設置されない場合は日本フットボールリーグ(JFL)への強制降格がありえるため、県民が中心となってスタジアムの整備に向けた署名14万人分を作成。それとその要望書などを2019年6月、クラブが岩手県に提出した。クラブ社長の宮野聡は「当面は照明塔の設置を目指す」としており、その整備費用を5-10億円程度と見積もった。そして「行政の負担を減らせるように、寄付やふるさと納税の活用も考えたい」としている[20]

クラブは2020年9月に、特例規定(既存施設を上位リーグライセンスを初めて取得して3年以内に上位リーグ基準を満たすものにするか、上位リーグ昇格後5年以内に「Jリーグが掲げる理想のスタジアム」を満たすスタジアムへ移転すること=その場合、3年後までに具体的なスタジアムの建設予定地や構想を示すこと)をつけたうえでのJ2ライセンスの申請が承認された[21]。ただし、いわスタにはB等級の「スタジアムの屋根のカバー率」の案件を充足していないため、Jリーグから制裁を科されている。また、いわスタでは2020年10月から2021年3月の予定で、Jリーグの開催要件に定める照明塔の設置工事を実施している[22]

成績


タイトル・表彰


リーグ戦

その他

個人

東北リーグ1部

ユニフォーム


ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
FP(3rd) ゴールド ゴールド
GK(1st)
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
FP 3rd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
NOVA NOVA 2020年 -
鎖骨 福田パン 福田パン 2019年 - 左側に表記
医療法人敬星会
二宮内科クリニック
NNC 2018年 - 右側に表記
2018年は「医療法人敬星会 二宮内科クリニック」表記
背中上部 日盛ハウジング パルコホーム 2020年 - 2007年 - 2019年は胸
背中下部 クリエイトグループ バウエモ世界 2021年 -
薬王堂 薬王堂 2021年 - 2017年4月 - 2020年は背中下部
パンツ前面 パーツ産業 ㍿パーツ産業 2019年 -
パンツ背面 なし - -

ユニフォームサプライの遍歴

歴代ユニフォーム

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度 箇所 サプライヤー
鎖骨左 鎖骨右 背中上部 背中下部 パンツ前面 パンツ背面
2004 東日本ハウス 解禁前 いわちく 解禁前 銀河高原ビール ホテル東日本 解禁前 PUMA
2005 JA全農いわて 佐々木皮膚科 - Mizuno
2006 山忠ホーム タルトタタン
2007 パルコホーム asics
2008 タケダスポーツ
2009 JA全農いわて
2010 - /
巖手屋
2011 巖手屋 svolme
2012
2013 JA全農いわて /
花巻温泉
2014 - 岩手県北バス
岩手県北観光
- /
Parc Ave.
2015 RISE -
2016 岩手日報 RISE チョコ南部
PREMIUM
2017 - - /
薬王堂
- /
黄金の國、いわて
- Under Armour
2018 医療法人敬星会
二宮内科クリニック
陽だまり工房 薬王堂 黄金の國、いわて
2019 福田パン NNC ㍿パーツ産業
2020 NOVA パルコホーム - -
2021 バウエモ世界 薬王堂

下部組織


アカデミー

2005年に創設され、高校生年代のユース(U-18)、中学生年代のジュニアユース(U-15)、小学生年代のジュニア(U-12)を保有している。

U-18

2013年、育成組織の一貫指導体制の強化、Jリーグ準加盟及びJリーグクラブライセンスの取得を目的とし設立。岩手県のクラブユースチーム(U-18)はヴェルディ花巻(現在は活動休止中)、水沢ユナイテッドFCに次いで3チーム目。

年度 所属 リーグ戦 カップ戦
試合 勝点 順位 クラブユース
選手権
Jユースカップ
2013 岩手3部 東北予選敗退 -
2014 10 27 9 0 1 優勝 東北予選敗退 -
2015 岩手2部A 14 12 4 0 8 8位   1回戦敗退
2016 岩手2部B 14 10 3 1 10 7位   1回戦敗退
2017 岩手3部 14 38 12 2 0 優勝   1回戦敗退
2018 岩手2部 14 37 12 1 1 優勝   1回戦敗退
2019 岩手1部 14 16 4 4 6 6位   1回戦敗退

U-15

2010年、JFA 全日本U-15フットサル大会に出場。2012年、岩手県U-15サッカーリーグ1部優勝。

年度 所属 リーグ戦 カップ戦
試合 勝点 順位 クラブユース
選手権
高円宮杯 プレミアカップ
2009 岩手2部 7 21 7 0 0 優勝   東北予選敗退
2010 岩手1部 7 15 5 0 2 4位    
2011 7 15 5 0 2 3位    
2012 14 32 10 2 2 優勝   東北予選敗退
2013 岩手県予選敗退  
2014 14 30 10 0 4 2位 岩手県予選敗退  
2015 北東北 18 4 1 1 16 9位   東北予選敗退
2016 岩手1部 14 34 11 1 2 優勝   東北予選敗退
2017 北東北 14 19 6 1 7 5位 岩手県予選敗退 東北ベスト4
2018 14 7 1 4 9 8位 東北予選敗退

U-12

2013年、ダノンネーションズカップ in JAPAN東北予選で優勝して、同全国大会に出場。2017年、JFA 全日本U-12フットサル選手権大会に出場。

サッカースクール

サッカー及びスポーツの普及を目的とし、県内9ヵ所(盛岡市八幡平市雫石町)に小学生や就学前児を対象にしたサッカースクールを開講。2012年からは盛岡市限定での開催となっているが大人向けのサッカースクールも開講している。

セカンドチーム

2005年に「グルージャ・ヒストリア」として発足し、岩手県リーグ3部に参入[23]。のち「グルージャ盛岡イストリア」に改称。2009年に東北リーグ2部北へ昇格したが、人数不足のため2010年3月24日をもって解散した[24]

年度 所属 順位 勝点 試合 天皇杯 監督
2005 岩手県3部 2位 22 10 7 1 2 46 13 +33 県予選敗退
2006 岩手県2部 3位 10 14 3 5 2 31 28 +8
2007 優勝 27 10 9 0 1 40 12 +28
2008 岩手県1部 優勝 28 10 9 1 0 49 12 +37
2009 東北2部北 5位 16 14 4 3 7 21 33 -12 村田大

経営関連


NOVAホールディングスによる経営参入

2019年10月22日付で、パルコホールディングス が保有していたいわてアスリートクラブ(いわてグルージャ盛岡運営会社)の51.0%の株式を、外国語教室事業のNOVAなどを傘下に持つNOVAホールディングスへの譲渡契約が締結された。これに伴いNOVAホールディングスが同社の筆頭株主となり経営権を取得した[4]

メディア


テレビ

NHK盛岡放送局
テレビ岩手
岩手めんこいテレビ

ラジオ

IBC岩手放送
エフエム岩手
ラヂオもりおか

新聞

脚注


  1. ^ a b c d e f g h i j プロフィール:グルージャ盛岡 ”. 日本プロサッカーリーグ. 2020年8月3日閲覧。
  2. ^ a b “Jリーグ入会審査(J3)結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年12月2日), http://www.jleague.jp/release/article-00005518 2016年4月2日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g Jクラブ個別経営情報開示資料(平成31年度) ”. 日本プロサッカーリーグ. 2020年8月3日閲覧。
  4. ^ a b “【クラブ】株式会社いわてアスリートクラブの株式譲渡および記者会見のお知らせ” (プレスリリース), いわてグルージャ盛岡, (2019年10月24日), http://grulla-morioka.jp/tab09_club/191024news_005/ 2020年2月14日閲覧。 
  5. ^ “グルージャ盛岡ホームタウン追加について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2017年6月28日), https://www.jleague.jp/release/post-49338/ 2017年6月29日閲覧。 
  6. ^ “グルージャ盛岡 ホームタウン追加について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2017年12月12日), https://www.jleague.jp/release/post-51944/ 2017年12月12日閲覧。 
  7. ^ “【クラブ】ホームタウン追加のお知らせ” (プレスリリース), グルージャ盛岡, (2017年12月12日), http://grulla-morioka.jp/tab09_club/171212news_001/ 2017年12月12日閲覧。 
  8. ^ “11/18 G大阪「キヅール来場記念コラボグッズ販売」のお知らせ” (プレスリリース), 川崎フロンターレ, (2017年11月16日), http://www.frontale.co.jp/info/2017/1116_1.html 2018年12月4日閲覧。 
  9. ^ “【クラブ】ホームタウン追加のお知らせ” (プレスリリース), いわてグルージャ盛岡, (2018年12月3日), http://grulla-morioka.jp/tab09_club/181203news_001/ 2020年8月3日閲覧。 
  10. ^ “【クラブ】チーム名・エンブレム変更のお知らせ” (プレスリリース), いわてグルージャ盛岡, (2018年12月4日), http://grulla-morioka.jp/tab09_club/181204news_001/ 2020年8月3日閲覧。 
  11. ^ “Jリーグ準加盟審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2013年8月20日), https://www.jleague.jp/release/article-00005277 2017年6月13日閲覧。 
  12. ^ “前取締役による不正事案について” (プレスリリース), いわてアスリートクラブ, (2016年9月2日), http://grulla-morioka.jp/tab01_game/%e5%89%8d%e5%8f%96%e7%b7%a0%e5%bd%b9%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%b8%8d%e6%ad%a3%e4%ba%8b%e6%a1%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ 2016年11月16日閲覧。 
  13. ^ J3盛岡、前取締役の不正行為が発覚 約2400万円を私的流用「信頼回復に努める」 (サッカーキング)
  14. ^ a b “前副社長によるクラブ資金私的流用に対し グルージャ盛岡に制裁を決定” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年11月16日), http://www.jleague.jp/release/post-46742/ 2016年11月16日閲覧。 
  15. ^ “2017シーズン J3クラブライセンス判定結果について(現J3クラブ)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年10月12日), http://www.jleague.jp/release/post-45984/ 2016年10月12日閲覧。 
  16. ^ 前取締役不祥事の盛岡はJ3ライセンス交付継続審議 (ゲキサカ)
  17. ^ “2017シーズン J3クラブライセンス判定結果について (グルージャ盛岡)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年11月16日), http://www.jleague.jp/release/post-46744/ 2016年11月16日閲覧。 
  18. ^ その後振替試合に勝利したため、その勝点を加算すると10位相当
  19. ^ 【チーム】秋田豊氏 監督就任のお知らせ | いわてグルージャ盛岡 オフィシャルサイト ” (日本語). 2019年12月25日閲覧。
  20. ^ <J3盛岡>J脱退回避へスタジアム整備を 岩手県に要望書 (2019年6月20日 河北新報朝刊)
  21. ^ 2021シーズン Jリーグクラブライセンスの交付について (いわてグルージャ盛岡)・クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2021シーズン Jリーグクラブライセンス判定について (日本プロサッカーリーグ)
  22. ^ いわぎんスタジアムの照明設備整備工事開始に伴う一部制限につきまして (いわてグルージャ盛岡)
  23. ^ サテライト・ユース選手 公式サイト, (2005年10月27日時点のアーカイブ) 2016年5月22日閲覧。
  24. ^ トップチームニュース 2010年3月 公式サイト, (2010年9月26日時点のアーカイブ) 2016年5月22日閲覧。

関連項目


外部リンク











カテゴリ: いわてグルージャ盛岡 | 2003年設立のスポーツチーム




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